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レスポンシブWebデザインへの挑戦にあたり、まず購入した技術書、参考書類の書籍の紹介をしたいと思います。

レスポンシブWebデザイン関連の書籍としては、『レスポンシブWebデザイン マルチデバイス時代のコンセプトとテクニック』と『レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義』の2冊を購入しました。

   

どちらも既に、一通り読みました。
現時点では、内容に不満はなかったです。
ただ、まだ実際に手を動かしていないので(レスポンシブWebデザインサイトを作成していないので)、詳細な感想は、また改めて紹介したいと考えています。

なお、両著とも、サイト制作未経験、HTML、CSSの知識に自信がないという方には、少々厳しいのではないかと思われます。

レスポンシブWebデザインに挑戦することを決め、まずは上述の2冊を購入し、一通り目を通したのですが、そこで初めて、(絶対ではないにしろ)HTML5とCSS3も避けては通れないことに気が付きました。
そこで、HTML5とCSS3関連の書籍『HTML5 & CSS3ステップアップブック』を購入。


HTML5、CSS3関連書籍は、レスポンシブWebデザイン関連書籍以上に多くありますが、HTML5以前の主流であった(現在もまだ主流かも)、HTML4.01、XHTML1.0からの書き換えに主眼が置かれているところに惹かれて決めました。
2012年4月発売開始という点が、少々気になったことは気になりましたが。。。

この書籍についても、実際にサイト制作を行った後に、詳細なレビュー、感想を紹介したいと思います。
なお、この書籍も、未経験者向けではないですね。
コンセプトがコンセプトですしね。

最後にもう一冊。
これは、購入予定はなかったのですが、書店で手に取り、内容に目を通して、思わず買ってしまいました。
現場のプロが教えるWeb制作の最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール』です。



既に、一通り目を通し終えました。
レスポンシブWebデザインサイト制作に未着手の現段階では、今回購入した4冊の書籍の中で、最も満足した1冊です。

レスポンシブWebデザインについても触れられていますが、それだけではなく、現在のWebの現状、流行、潮流、トピックの多くが紹介されている一冊です。
正直、しばらく、情報収集や学習をさぼってしまっていたので、非常に勉強になりました。
レスポンシブWebデザインへの挑戦という点からだけではなく、今後のサイト制作にも、大いに参考になりました。

僕のように、フリーでWeb制作を行っている方、Web制作会社ではない組織の中でWeb制作に携わっておられる方、それほど大手ではなく、常に最新の情報に触れているとは限らないような方などで、最新の動向、知識、技術のトレンドを押さえておきたいとう方々であれば、購入して損はないと思います。

また、この書籍も、他の3冊と同様に、サイト制作未経験者には、敷居が高い内容かと思われます。
ただ、この書籍に関しては、今後、真剣にサイト制作に取り組んでいく予定であれば、購入する価値はあると考えます。
理解できない内容も多いかとは思いますが、そこが、今後、学習、理解が必要な項目だということを、確認することができると思うからです。

以上が、今回、まず購入した4冊です。
追加の感想、レビューがあれば、また改めて紹介したいと思います。

ちなみに、書籍はネットではなく、書店で購入しました。
ただ、書店に行く前に、ネットで下調べはしました。
レビューの確認です。(主にAmazon)
レビューを盲信することはないですが、ある程度の参考になると考えています。

で、複数の購入候補を決めた上で、実際に内容をざっくとではあるが確認し、購入する書籍を決めました。
小説やコミックであれば、タイトルや作者名だけで購入するのも不安はないですが、技術書、特に入門書の場合は、確認した上で購入したいですよね。
相性もありますしね。

もちろん、ネット上に、非常に多くの情報があることもわかっています。
ただ、書籍・本には書籍・本の、ネットにはネットの、メリット、デメリットがあると思います。

書籍・本には、情報の更新性がない、有償である、場所を取る、持ち運びが不便等々のデメリットもありますが、体系的に学習できる、一度目を通してしまうと、必要な情報へのアクセスが、意外とネットを利用するよりも早いものだと、個人的には考えています。
PC等を起動する必要もないですし、同様の理由で、電気も不要ですしね。(まあ、実際は、部屋が暗いと始まりませんが。。。)

個人的には、これまでも、新しい技術等を学習するときは、ネットよりも、まずは書籍・本を選んできました。
今後は、若い世代を中心に、そのような点も変化していくのかもしれませんが。

もちろん、ネット上の情報にも、大変有用なものも多いと思いますので、機会があれば、また改めて紹介したいと思います。
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